経営及び事業活動に際しての各判断はそれらが社会・企業・生活者の環境向上につながるかどうかを基準とする。
ファイナルゲートは創業以来、企業の社会的責任を重く受け止め、身近に起こる様々な事象についても、何が真実なのか、当社としては何をしていくべきなのかを追求してまいりました。
企業が社会に与える影響には事業活動自体による直接的なもの以外に、その企業の中で生まれる「人」や「文化」によるものがあります。
そしてそれらは良い社会に必要な本質的な部分と深く関わる要素であり、従業員や取引先様への影響も含め、企業を営む者として強い意志が必要であると認識しております。
当社では社業に従事する中で、社会との共生を前提に、顧客視点での思考を常とできるよう意識し、我々の事業活動が、そしてそれを営む「人」や「文化」が社会に対してどのように影響していくか、どうあるべきかについて常に意識しながら歩んでおります。
当社は現在、環境・エネルギーソリューション事業とIT・ビジネスソリューション事業の展開を行っておりますが、社会・企業・生活者との接点となるそれらの活動を通じ、各々の環境向上に貢献することを目指してまいります。
顧客視点に徹する
当社は事業活動においてどんな状況にあっても顧客の繁栄、成長にとって何が重要かを常に追求しなければならない。またそれを実現するための努力を惜しんではならない。
共存共栄を目指す
当社の事業活動は社会との共生を前提として行われなければならない。また関係者(顧客・取引先・従業員・株主など)の犠牲を前提とした判断は決して許されず、従業員はこの点に関して1点の曇りもあってはならない。良識ある関係者と再現性のある繁栄の為に共に切磋琢磨していかなければならない。
人を創造する
当社では、基本理念を理解し使命感を持って社業に従事しなければならない。それを全うすることで、公私の充実も図られ、社会環境のさらなる向上へとつながる。当社の社業を通し、社会に貢献できる素養をもった人が増えるよう、社として取り組んでいく。
改善に努める
当社では何事においても改善を目指し、望ましい環境構築に常に貪欲でなければならない。仮説・実行・検証・修正の徹底を習慣とし、成長と進化、そして再現性のある環境を創り続ける。事業においてもこれらのマネジメントサイクルのもと、再現性のある質の高いサービス構築を目指していく。


