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ホーム > 企業情報 > インフォメーション > 会社情報 > 謹んで新春のお慶びを申し上げます。

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会社情報

2006/01/01

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

2005年を振り返りますと、政治では衆院選の自民党大勝に象徴される構造改革路線の中で、古いものが消えていくのを目の当たりにしました。私にとりましては政治の世界で起こった初めての大きな変化がとても印象的でした。

経済では株式市場で株価の年間上昇率がバブル崩壊後最高水準となり、年間の出来高、売買代金も過去最高となりました。政治の改革気運に好感をもった海外投資家や、インターネット取引による個人投資家の影響によるものとなり、構造改革への期待感とデフレ不況下での企業努力が、情報技術産業の勢いを背景に少しずつ成果を出し始めた形となりました。

また、後半から話題となった耐震強度偽装事件では企業の社会的責任について改めて議論されました。過去にも牛肉偽装事件などを経験しながら残念な結果だと言えますが、企業の存在や事業収益が何を前提とすべきか、企業が得る収益は何の結果であるべきかを強く再認識させられた年後半となりました。

このような2005年、弊社においては皆様のおかげをもちまして2期目を迎えることができ、また9月には商号変更をおこないました。この商号変更には前述の事件のように何が大切かを見失う事の無いように社内外に永続的に示していきたいという想いが込められています。

そして2006年。

弊社では基本理念の基、クリエィティブ事業、ソリューション事業、マーケティング事業をそれぞれ進化させていきます。クリエィティブ事業から得たマーケティング機会から新たなビジネスモデルの構築を行いながら、また一方で、既存のモデルに残された改善に取り組み、業界や技術の問題でまだ届いていなかった顧客のもとに弊社のサービスが届けられる環境を整えて参ります。

本年も景気の回復基調や情報技術産業の勢いを背景にしつつ、社会の一員としての責任を遂行しながら、さらなる飛躍、発展を期して、社員一同業務に奨励していく所存でございます。
本年もなお一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

平成18年 元旦

株式会社ファイナルゲート
代表取締役 大迫康広